「oracle」タグの記事一覧

tnspingでDBへのネットワーク疎通を確認してみる

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tnspingコマンドでDBネットワーク疎通を確認 Oracleデータベースに接続する場合は、「tnsnames.ora」にホスト名やポート名を記述してDBを定義します。定義したDBへのネットワーク疎通は、tnsping・・・

ユーザー作成でORA-00922が発生

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ユーザー作成でエラーORA-00922 ユーザー作成で、ORA-00922 が発生した場合、ユーザー名やパスワードにハイフン「-」が含まれていて、ユーザー名やパスワードを「”」ダブルクォートで囲ってないことが・・・

ユーザーと所有オブジェクトをまとめて削除する

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ユーザーをCASCADEで削除 ユーザーを削除する場合、そのユーザーのオブジェクトも削除しなければならないのですが、事前に調べて一つずつ削除するのは面倒ですよね。そこで便利なのが、drop user のオプション cas・・・

表領域の使用率を見やすく表示するSQL

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表領域使用率を見やすく表示するSQL 表領域の情報、表領域名、サイズ、使用量、使用率、を見やすく表示するSQLについて書きます。 SQLはこうです。 ttitle – center 'Database Free・・・

表領域とデータファイルをリストするSQL

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表領域とデータファイルをリストするSQL 表領域を構成するデータファイルを確認したい場合は、以下のSQLを実行すると確認できます。FILE_NAME は長いので、「a60」で60文字に短縮表示して見やすくしてます。 &n・・・

DataPumpの使い方 (インポート編)

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impdpでデータをインポートする手順 Oracle 10g から導入された「Data Pump」を使ってデータをインポートする手順をメモしておきます。oracleでのデータ移行はexp/impが主流でしたが、データポン・・・

RACサービスをrelocateで配置換えするコマンド

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RACサービスを別ノードに移動させるrelocateコマンド RACサービスは高可用性構成で優先ノードを持っています。例えば、優先ノードがserver01であるSERVICE1であれば、通常はSERVICE1はserve・・・

Oracle-RACサービスのコンフィグ確認

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Oracle-RACのサービスのコンフィグ確認 RACサービスのコンフィグは、srvctlコマンドで確認することができます。 oracleユーザーでログインし、以下のコマンドを実行します。 DB名 → db01 サービス・・・

ASM構成での制御ファイル移動

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ASM構成での制御ファイル移動 Oracle11gR2のRACで構成しストレージがASMである環境での制御ファイル移動手順です。   作業の流れ SPFILEの「contorol_files」を、制御ファイル配・・・

Oracle11gR2 インストレーションガイド (for AIX)

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   Grid Infrastructureインストレーション・ガイド11g リリース2(11.2) 導入で参照したインストレーションガイドです。 Oracle® Grid Infrastructureインストレーション・・・

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